Women’s Health Beyond 2026

一般社団法人ウィメンズヘルス・イノベーション協会 様

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INTRODUCTION

これまでタブー視されてきた女性の健康課題は、今や社会の重要アジェンダとして注目されています。“Femtech(フェムテック)”という言葉とともに、生理・妊活・更年期といったテーマが企業、行政、メディアからも関心を集めています。
そして、いま私たちが取り組むのは、「認知拡大」から一歩進み、信頼できる製品・サービスという「選択肢」の実現と社会実装を加速する次のステージです。

本カンファレンスでは、国内外の起業家・専門家・行政・投資家など多様なステークホルダーが集い、Women's Healthを取り巻く社会の現状と未来を多角的に議論。新たなイノベーションとエコシステムの共創を目指しました。

今回のプロジェクトでは、社会的な注目度が高まるウィメンズヘルスという領域において、いかに「質の高い議論の場」を提供できるかに注力しました。テクニカルな支援はもちろん、ホスピタリティや空間設計を通じて、日本のフェムテック市場が次のフェーズへ進む一助となれば幸いです。

CASE

【課題:Challenge】限られたスペースでの展示ブース確保
会場となったTokyo Innovation Baseにおいて、多くの出展企業のスペースを確保しつつ、来場者のスムーズな動線を維持することが課題となりました。

【解決策:Solution】会場外からの什器持ち込みによる最適化
会場既存の備品に依存せず、スペース効率を最大限に高める専用ブース台を外部より持ち込み、来場者の導線を意識したレイアウト設計・配置を行いました。その結果、限られた展示面積の中でも高い展示密度と開放感を両立し、回遊性のある空間を実現。出展者と来場者が自然に立ち止まり、深いコミュニケーションが生まれる環境を構築しました。


POINT

  1. POINT 01

    言語の壁を超え、議論を可視化する「リアルタイム字幕表示」

    グローバルな議論を加速させるため、メインステージのセッションでは同時通訳の内容を大型ディスプレイにリアルタイムで字幕表示。 音声だけでなく視覚的にも情報を補足することで、 参加者の理解度を深め、会場全体の一体感を醸成しました。

  2. POINT 02

    イベントの「世界観」を演出するケータリング選定

    「ウィメンズヘルス」というテーマに寄り添い、 主催者のこだわりを体現できるケータリング事業者を厳選。 ネットワーキングの場に彩りと心地よいコミュニケーションを創出しました。

OUTLINE

イベント名

Women’s Health Beyond 2026

主催

一般社団法人ウィメンズヘルス・イノベーション協会

開催日

2026年2月6日(金)

会場

Tokyo Innovation Base

担当範囲

受付・誘導管理・メインステージ進行管理、音響・映像テクニカル

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