Japan MICE Challenge 2026

JAPAN MICE Challenge実行委員会 様

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INTRODUCTION

大学生・専門学生がチームを組み、仮想の企業インセンティブ/ 国際会議主催者に対する日本への誘致プレゼンや、仮想の展示会の日本における新規立ち上げプレゼンを事務局からのメンタリングを受けながら、実施するピッチコンテスト・アワード。
計21チームの学生がエントリーして、次世代を担う学生たちが日本へのMICE誘致と新規立ち上げをテーマに、実践的かつ創造的な提案が行われました。
本イベントは学生の成長機会であると同時に、イベント業界に携わる私たちにとっても、新たな視点・発想・次世代人材との接点が得られる貴重な機会となりました。

CASE

第1次ラウンド:パシフィコ横浜

300名近くの学生や関係者が参加。
投影資料を見やすいように2面スクリーンを活用しながら、
安心して発表が出来る環境、ならびに集中して聞ける環境を整えました。
登壇アテンドや万が一のトラブルにも即座に対応できるように、ステージの左右に弊社スタッフを配置。

2日目最後に行われた優秀賞の発表は、華やかな音楽で会場を彩りながら、
受賞したチームの皆様をスムーズにステージ上まで誘導を行うことが出来ました。

決勝ラウンド:ガンガラ―の谷・沖縄サントリーアリーナ

決勝ラウンド初日は天然の鍾乳洞が会場。
生命の神秘を感じられるパワースポットで、約150名が参加。

テクニカル機材を仮設設置し、非日常空間ながら学生が練習以上の力を発揮できるように
ステージ進行の面からサポートしました。


2日目の会場は沖縄サントリーアリーナ。
最大収容人数は約10,000人で、バスケットボールの試合だけでなく
コンサートやMICEイベントも開催されているアリーナ会場の見学も実施されました。

POINT

  1. POINT 01

    リソースの制約を「工夫」でカバーした演出

    会場設備の制約上、華美な演出はできないながらも、プログラムの各ブロック(登壇、発表、表彰など)に合わせてBGMを選定して音響効果を使い分けることで、派手な機材がなくても会場の空気感をコントロールすることが出来ました。

  2. POINT 02

    念入りな最終調整と臨機対応なトラブル対応

    学生の皆様から資料を事前にご提出いただくため、データ上のトラブル(文字化けなど)にも対応できるように、登壇直前まで資料確認および修正が出来る環境を整えました。修正対応を代行したり、動画再生による音量調整なども臨機応変に対応するなど、学生が発表に集中できる環境を提供できました。

  3. POINT 03

    現場目線での入念な事前準備

    専門のテクニカルスタッフが不在だったため、ホットスケープにて映像・音響・照明のオペレーションも担当。操作ミスが起きないよう台本を「オペレーション目線」で細かく準備したうえで、わかりやすいキュー出しをすることで、ミスを防ぐことが出来ました。

OUTLINE

イベント名

Japan MICE Challenge 2026

開催日・会場

第1次ラウンド :2026年2月13日₋14日(パシフィコ横浜)
決勝ラウンド  :2026年3月12日-13日(ガンガラ―の谷・沖縄サントリーアリーナ)

担当範囲

進行(台本の作成、当日のステージ進行管理、台本作成)

主催

JAPAN MICE Challenge実行委員会
(一般社団法人日本コンベンション協会 (JCMA)/ MPI Japan Chapter/ 株式会社DMC沖縄/ 株式会社MICEジャパン)

共催

横浜市(第1次ラウンド)

後援

観光庁、日本政府観光局(JNTO)、沖縄県、沖縄市、公益財団法人横浜市観光協会(第1次ラウンド)

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